日常を垂れ流しているだけのMHF-G中心の日記。
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シャナ最終話 感想

2006-04-28 Fri 20:50
23話観てからだいぶ時間が空いてしまいましたが、最終回観ましたよ~。
てなわけで感想です。
尚、前回のはあまり感想文らしくなかったです。
これは、決して感想が思いつかなかったとかそういうわけじゃないですよ!?(死



シャナ 最終話「紅蓮の想い」 感想
20060715145238.jpg



『弔詞の読み手』VS“千変”
更にヒートアップしております。
攻撃は最大の防御みたく火力勝負の応酬。
ただ、お互いダメージを負っても、周りの存在の力により即座に回復。
戦闘狂の血が沸き誇るマージョリーとマルコシアス。
ただ、戦闘に中々終止符を打てないのもまた現状のようであります。


『万条の仕手』VS“逆理の裁者”
こちらは、両方遠距離武器による格闘戦。
ただ、ヴィルヘルミナの方が押されている様子。
蓄積したダメージにより、遂にはペルソナを維持できなくなるが、それでもベルペオルに勝負を挑むヴィルヘルミナ・・・



シャナの方向へ静かに向き直る、“頂の座”ヘカテー。

その時、悠二とヘカテーは精神融合が完了。
ヘカテーは悠二の存在で自分を満たそうとする・・そこにヘカテーの吸い取られた存在の力を回復せんと零時迷子が暴走。

とたんにあたり一面に存在の力が溢れ出し、丁度バリアを形成するようにヘカテーの前に障壁が展開。
アラストールの状況推測から、ヘカテーこそがこの仕掛けの根幹であり、ヘカテーを倒すか悠二を切り離すかしなければこの零時迷子の暴走は止まらないとのこと。
それを聞き、うなずくや否やシャナは『贄殿遮那(にえとののしゃな)』を構えてヘカテーに突進!
が、障壁に弾かれる。
再び足の裏に紅蓮の爆発を起こし跳躍、突進!!
また弾かれる。
ヘカテーへの攻撃を諦め、教授の作った機械の破壊に掛かるが、こちらも同じく刃が通じない。

===余談===

さて、ここで。
今までの作画では、「見えそうで見ない」と言った感じで絶妙な作画でしたが、今回は最終回の意味によるサービスのためか、動き重視の作画のためかモロに見えてます(何
ここまで書けば、勘の良い方なら意味が分かるかと(ぉ

まあ、アレだけ派手なアクションやっといて、見えない方がよっぽど不自然なんですけどね。
流石に、今回のは変に隠すとせっかくの動きが死んでしまうので、その観点から見ても良い判断をされていると思います>作画監督

一応、隠す手段は無くはないです。
シャナが纏っているコート、夜笠を纏えばその点は多少なりと解決可能な筈。
まあ、どの道、あのアクションでは夜笠ごと捲れるのは必至なので、隠し様は無いですね~(苦笑

========


普通に斬りかかったのでは埒が明かないため、紅蓮の双翼を広げ全力で障壁に突進、これを粉砕
する手法へ切り替えるシャナ。


その頃、悠二はヘカテーと対話する。
ヘカテーが求め願っていたもの、それは自分自身。
悠二を使い、それを満たそうとするヘカテーだが、悠二はそれは違うと断言する。


障壁に必至で斬りつけるシャナ。
気合一声、強引に押し切り神通無比の大太刀、贄殿遮那が遂に障壁を破壊!
夜笠を広げ、その中から一振りの大剣を取り出す。

ようやっと『吸血鬼(ブルートザオガー)』の出番到来!!
吸血鬼を、悠二がはめ込まれている機械の歯車目掛け、思いっきりぶん投げる!!

って、ただぶん投げるだけですかorz

その一撃により歯車が粉砕。
悠二を覆っていた膜が破れ、機械から切り離される。


それを見たヘカテーは、自分を満たすものを失い絶望・・・


そこへ、悠二が吸血鬼を握り、ヘカテーに向き直り・・そして、機械目掛けて吸血鬼を突き刺す!!
それにより機械は爆発、炎上。


さて、ここで一番の被害を被ったのは、誰あろう教授その人です(笑)
せっかくの存在の力の飽和がこれでお釈迦。
残念~。



しばらくし、意識を取り戻す悠二とシャナ。


精神喪失しているヘカテーの眼前に紅世への道らしきものが映ったかと思うと様子が急変。
突如、絶叫と共に暴走、今まで溜め込んでいた存在の力を吐き出し始める。



この絶叫を聞き、戦闘をほっぽりだして急行するシュドナイ(笑)
ベルペオルも、ヘカテーの元へ急ぐ。

ヴィルヘルミナも、もしやあれが行われるのではと不安になり、シャナの元へ急行する。



その膨大な量の存在の力による存在の力の飽和が再現。
これに喜んだのは、誰あろう教授(笑)
「エエーークセレェーーント!!」一人テンション急上昇。
ドミノは現状にタジタジ。



この膨大な存在の力の集積により、御崎市の地盤が軋み星黎殿を中心に凹み始める・・・
佐藤と田中、吉田さんはこの状況を目の当たりにし御崎市の行方に不安を抱く。



展望できるベランダに出たシャナと悠二。
悠二もまた、現状を目の当たりにし、途方に暮れる―――自然に分散するまで待つには危険すぎる程の存在の力の泉―――
が、横からアラストールの声が掛かる。

「この状況を打開する方法が一つある」と、


シャナもその方法に賛成する。


その方法は、“天破壌砕(てんぱじょさい)”
それは、“天壌の劫火”アラストールをこの世に顕現させるというもの。

==アニメ派の方のために解説==

この世に在る“徒”のほぼ全ては、“紅世”における人間に相当するものであり、“王”も強大な力を持っているというだけの同一種族である。

しかし、“天壌の劫火”アラストールは、違っていた。彼は“紅世”における世界法則の体現者、超常的存在たる神の一人であり、持てる権能は審判と断罪という『天罰神』だった(ゆえに『真正の』という表現が使われる)。

そんな彼がこの世に渡り来たのは、双方の世界に仇をなす同胞(つまり、紅世の徒)に天罰を下すためであり、またフレイムヘイズの使命に特別こだわるのも、自らの神格と権能ゆえだった。

ところで、ここに一つの齟齬がある。

その類別において神ではない“紅世の王”たちは、召喚の手法を応用してフレイムヘイズと契約する。これは彼らの権能において召喚されるももではなく、自らの器とするため、契約者の存在全てを捨てさせ、そこに眠らせた己が身を容れる、というただの作業である。つまり、“紅世の王”らは、人間に自分を呼ばせて境界を移動しただけなのだった。

そして、同じ作業によって契約した真正の神たるアラストールも、ただこの世へと移動しただけであり、実際には神威の召喚を受けていない状態にあった。眠りの内に湧き出す力を契約者に与える、という常の状態ならば、彼は他の“王”と、なんら変わらない存在である。

しかし、いざ神威を召喚する儀式があれば、彼は顕現する。
それが、他の“徒”や“王”にはない、彼の神としての権能。

彼―――“天壌の劫火”を呼ぼう儀式の名を、“天破壌砕”という。




『灼眼のシャナⅩ(高橋弥七郎 著)』より引用

=================


“天壌の劫火”の顕現には、莫大な存在の力を消費する。
この存在の力の集積を解決するためにそれを行い、存在の泉にある存在の力を根こそぎ消費すると言う荒業。
が、この方法には一つの、大きすぎるリスクが伴う。
契約者の器が破壊されてしまう、というもの。
つまり、契約者(シャナ)の死。

かつて、“天破壌砕”を使ったときも、同じ結果になった・・・とアラストールが寂しげに言う。
脳裏には、先代『炎髪灼眼の討ち手』マティルダ・サントメールの姿が過ぎる。


シャナは、悠二に言う。
自分は全てを知った上で覚悟を決め、これら全てを受け入れて契約したと。
そして、シャナとして悠二を助けた、次は『炎髪灼眼の討ち手』としてこの状況を打開すると。

ただ、一つ言いづらいこと・・・
それは、悠二を無事に逃がす余裕が無くなった。

が、悠二は自分も一緒に行くと告げる。
いやぁ、悠二も成長しましたなぁ・・・(しみじみ



そして、悠二とシャナは二人、手を繋ぎ星黎殿の中へと向かう(いやぁ、青春ですなぁ



シャナが、胸元のペンダントを握り、言う。




―――天破、壌砕―――



紅蓮の大質量を持つ球体が出現、爆発しあたり一面を紅蓮の炎が包み込み、

“天壌の劫火”顕現のための場所が紅蓮の炎とともに広がってゆく・・・




星黎殿外観で、膝を折り、精神喪失になっているヴィルヘルミナ。
それを、マージョリーが「ここに居れば、“天壌の劫火”に飲み込まれてしまうと言い抱え上げその場から離れる。
シュドナイもまた、ヘカテーを救出。
ベルペオルも撤退。
当然、教授はいち早く脱出(笑)

星黎殿にひびが入り、その隙間から紅蓮の炎が燃え上がり、とともに今まで流れ出していた存在の力が突如逆流し星黎殿へと集積、紅蓮の炎が火柱を形作り、漆黒の翼が胴体が紅蓮の中に浮かび上がる・・・



“天壌の劫火”、その顕現。






一瞬にし存在の泉を吸収、そして紅蓮の炎は燃え尽きた・・・









そしてエンディングへ。
曲は『緋色の空』
たぶん、フルバージョンだと思います。



主人公死亡で終わり・・・とは、ならず、シャナも悠二も生きてました。

シャナの器が、“天壌の劫火”の全存在を受け入れたため、シャナの器が破壊されなかったため。
悠二は、以前フリアグネと戦った際の戦利品、火避けの指輪『アズュール』を持っていたため飲み込まれずに済んだ。
フリアグネ、存在を忘れられずに済んでよかったですね~(笑)

ヴィルヘルミナがシャナに抱きつき、無事を喜ぶ・・・



後は、他のキャラたちのその後で、

アニメ版灼眼のシャナ 完
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