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アニメ版灼眼のシャナ 感想 +原作との相違点

2006-04-28 Fri 20:59
シリーズを通しての感想は、
まず、作画の良さ。
他のTVアニメ作品(たとえば、リリカルなのは)では作画破壊が目立つ話がありましたが、シャナはある話の一箇所だけ悠二の目の角度がおかしいだけで、著しい作画破壊が無かったです。
これは、かなり評価が高いと思います。
戦闘シーンも作画レベルが高く、十分堪能することが出来ました。
ただ、やはりTV放送であるため、戦闘シーンは原作通りとは行かず、放送規制に引っかかるような残酷な描写は抑え気味なのが残念でした。
そして作画の話で忘れてはいけないのが、シャナの炎髪灼眼がとにかく美しかったこと。
あの、シャナの炎髪から舞い散る火の粉ですが、あれは全て手書きらしいです。
いやあ、作り手側の熱意と情熱を感じられますね。

シナリオ面も、原作のあのシーンをアレンジして最終回に持ってきたりと中々趣向が凝らしてあって良かったです。
オリジナルの内容も上手く原作から拾い出したものを元に構成してありましたし。
ただ、愛染の兄妹編の話が、少々詰め込み過ぎでは?と思いましたが。
あと、吸血鬼の扱いがちょっと・・・(汗
小説でしか出来ない表現方もあるため、アニメにするとどうしても説明しきれない部分がありましたが、全体的に良い作品だったと思います。
個人的には、原作のあのシーンが・・と心残りはありましたが、まずまず満足の行く作品でした。


さて、シャナが無事な理由ですが、ご都合主義とかではないですヨ。
ちゃんと、過去編で伏線が張ってあります。




原作とアニメの相違点

さて、最終回はいくつか原作との相違点があったので、それを最後に書いておこうと思います。


まず、“天壌の劫火”の顕現ですが、
原作でまだ、いとうのいぢさんによるイラストが登場していないため、陽炎などを使いはっきりとは映し出されていませんでした。

あと、アラストールの顕現自体は、フリアグネ戦で既に行われておりこのときシャナは無事です。
そのため、アニメ版の最後でも、死なずに終わっています。
まあ、これは先ほども書きましたが、この理由は原作、アニメ版双方の過去編で明らかにされています。

あと、今回悠二は火避けの指輪を持っていたため無事。となっていますが、原作ではフリアグネはこの指輪を持っていたにもかかわらず、“天壌の劫火”の炎によると吐息で消し飛んでいます。
まあ、悠二は攻撃を受けたわけではないため、火避けの指輪がギリギリ持ち堪えれたため無事であった解釈できそうです。
ともあれ、アニメ版の公式見解がなされていないため、悠二が無事であった理由は少々曖昧です。




今日はこの辺で。
ではでは。ノシ
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