日常を垂れ流しているだけのMHF-G中心の日記。
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その大剣は――!!

2006-01-14 Sat 09:32
ゴホゴホ。
今日は買い物に出かけた以外はずっと家に引き篭もってました。
どうも風邪で体調が思わしくないもので・・。


一日中ベットで寝転がってDVD見てるかCD聴いてるかして大半を過ごしました。
今日観たDVDは、御主人様の4、5巻と実家から送ってもらったシャナの録り溜めしたDVD。
冬休み前に御主人様の4巻買って、ずっと観ずに置いていたのを思い出し、観だしたらそのまま5巻とシャナもだらだらと視聴。
風邪ひいてる時は、ギャグで笑ったり迫力ある戦闘シーンを観て感嘆したりするのが一番だと言ってみる(ぉ




アニメ版のシャナ、アニメーションが凄く綺麗です。燃える炎髪灼眼、炎髪から燃え落ちる火の粉、群青の炎弾、自在式発動による紋様、吸血鬼に波打つ波紋etc・・兎に角綺麗の一言。
太刀筋もあまり違和感無く描かれています。
ただ、ちょっと展開を急いでいる感じがあるかな。文字を読む小説とは違い、やっぱ視覚であるアニメはスピーディーにやらないと駄目なのかしら??
とは言え、悠二のカッコいいシーン削っちゃ駄目ですよ。あれ期待してたのに!
あと残酷さ・・(派手さと言った方が良いのか?)・・・は流石に視覚に直に訴えるTV放映ということも合って抑え目です。
爆死、血塗れ、血飛沫、爆砕は無し。別に深夜アニメだから良いとは思うんですが。
爆死と爆砕は共にアニメでは斬捨てに変更。
吸血鬼の波紋も、小説では血色ですが青色に変更。
期待してたシーンがちょこちょこ変更になっていたのが残念でしたが、シャナとソラトの斬り合いや、波紋が浮かび上がり剣圧で吹き飛ばすシーン(BGM共に)と原作で好きな場面が中々良い感じに描かれていたので満足。これで血塗れとソラトの最後が原作通りだったらな・・・。ティリエルの最後は中々でしたよ。

まあ、全体的に作画レベルは十分満足の域だし、何と言っても炎の表現が予想以上に綺麗だったのが◎
今回観たのは愛染の兄妹編の内の11話~13話まで。今週・・つか今日放送の過去編14話目とそれ以降は録り溜め次第順次送ってもらう予定。
御主人様、4巻から結末へ向けアニメ独自のシナリオになっています。無論、原作をしっかり踏まえた上で作られているので面白かったです。人物面では4巻で遂にかりんが登場、5巻ではアリシアと誠一郎が登場。
7話目、義貴とポチの対決・・が、話の流れで義貴といずみの対決に。悪くは無かったけど、義貴の命賭けによるポチとの対決が見られなかったのが残念だった。
かりん登場の回である8話目は、原作と大幅に内容が変更されていた。これはこれで面白かったけど、原作どおりの義貴といずみによるかりん争奪戦が観たかったなぁ・・。
9話目アリシア登場編は原作とオリジナルが半々と言った感じ、アリシアの声=夕映の声でした。
10話目の誠一郎との対決はほぼ原作通りで、それにアニメオリジナルシナリオが上手く絡めてあると言った感じ。3人揃って同じ台詞を同時に言うシーンは、アニメだからこそと言ったところ。
原作だとただ読むだけだからね。
誠一郎編は原作みたいにドタバタと完結させず、原作では冗談で終わっていたみつきの台詞が有言実行され続きは11話へとなっている。
やはり終結へ向けてと言う事みたい。
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